晴天之心

よろこべば よろこびごとが よろこんで よろこびあつめて よろこびにくる

6.2 音森 🎶🌳 台風前の遠足

表六玉



🎼 2026.6.3


懐かしい響きだが、昨日は音森の遠足の日だった。


『なにわ探検クルーズ』


遠足委員というのが各班に居て、当班の委員の提案が通り、これに決まった。

当日は、班長(当方と同い年)が乗り換え駅で反対側の電車に乗り間違えて遅れ、90歳の方は遅れてもLINEが来なかったりと、さすが老人大学にふさわしいアクシデント。


圧巻は、前日に自転車で転倒して来れなくなった70歳の女性。キャンセルしても前日だったから丸損。その弁当は、落語家に渡された。

当班、10人中3人がトラブル、笑うしか無い。



大阪市内の堀・川を90分で1周するコースで、若手落語家がガイドしてくれる。

土佐堀川、東横堀川、道頓堀川を廻る。

途中、閘門(こうもん)と呼ばれる2カ所の水門で、水位を上げ下げして、船舶を航行させる。

他に、水質浄化機能、高潮の防御等の働きがあるらしい。


台風の影響で雨だったが風はほとんどなかった。予定通り運行されて、中止にならずによかった。

写真は、道頓堀のグリコの看板を舟から撮ったもの。手を振ってくれる人も居た。


期待してなかった、若手落語家のガイド。

桂ざこばの弟子らしいが感じがよくて良かった。

落語家の○○があのタワマンに住んでいるとか、安藤忠雄は大阪市とズブズブとか、辛辣な語り口は受けた。


この手の舟に乗ってみたいなと思っていたが、こんな機会が無けりゃ乗らないので、良かった。



家に帰って、夜スーパーへ行くと、久しぶりに風のヒューヒューと鳴る音を聞いた。


明けて、軒下の自転車に吊るしていた傘の中を覗いてみると、水がかなり溜まっていたので、夜中に相当な量の雨が降ったんだろうなと思った。


レベル4の危険、とか、線状降水帯とか、訳の分からん基準や用語を使って、気象操作しているが、CO2で温暖化しないし、異常気象とかいう自然現象はない。


直角に曲がる台風。P波のない地震。気象予報という名の気象予告。


太陽光パネルを山間部に大量に設置するから暑くなり、熊も食べ物が無くなり、里に下りてくるしかないが、マスゴミはそのことを全く報じない。


テレビはさかんに温暖化を煽っているが、気象操作しなければ、本当はむしろ寒冷化に向かうという。


去年の夏のように、今年も暑い日が続くだろう

「最高気温40℃以上の日の名称について、気象庁ホームページで実施したアンケート結果や有識者のご意見を踏まえて「酷暑日」と決定しました」(令和8年4月17日報道)

と国は宣う。


20代の頃、8月の下旬にある行事があって、33℃でめっちゃ暑かったことを覚えている。

何が40℃や、酷暑日や!


国は純日本人(日本全体の3割)の敵であることは確か。

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