5.16・17 吹団 🎺🎷 春の定演終了

『プレバト』水彩画 野村重存のお手本より
前まで、手元は割と鮮明に見えていたのだが、この数ヶ月で、音符が見え辛くなって来ていた。
なので、今回の定期演奏会は最悪だった。
それに、輪を掛けたのが、例のPの存在だ。
横でデリカシーなく吹くPの音を聴くといたたまれなくなる。
野太い音で棒吹き。フレーズの最後は突っ込み走る。
気持ち悪いリズムの取り方(微妙な体の揺れ)に天性のリズム感の悪さを感じる。
本人は、「できる!」と思っているから、無遠慮にバカスカ吹く。
それで、悲しいかな、普通の日本人だったら、演奏会を区切りにして、辞めていくのだが、Pは外国人のKYだから、まだ後2ヶ月余りは日本にいるので、憧れの楽団から去る気は全くなく、当方はそれまで練習には参加しないことにした。
7月いっぱい。
4月11日以来、今回の演奏会が終わるのを今か今かと待っていたので、ようやく、あの顔とあの音から解放された。
再び日本の地を踏むことがないように祈るのみだ。
移民はもうエエ!