最後の写真?

昨日、○○吹奏楽団の演奏会を観に行ってきた。
看板の中央には団の名前が書いてあったが、画像ソフトのスタンプツールで消した。
場内アナウンスとパンフレットには写真禁止とあったが、突然、司会者が写真を撮ることを促し、ある名称のハッシュタグを付けて拡散してと云ったので、慌てて撮った写真がこれだった。
ところが、デジカメが静止画でなく動画モードになっていたため、その中の一コマを拾ったら、こんな酷い画質になった。
この吹奏楽団のことは、以前のブログで書いていたので省略するが、要は観客でなくプレーヤーとしてステージに乗っていたかったのである。
それが果たせない要因は二つあって、一つには体調不良(ワクチン後遺症や鼠径ヘルニアの手術を含む)と楽器の不具合であった。
楽器の修理に関しては、幸い九州のリペア業者が見つかり、来月初旬には出来上がって来る予定。
3度目の業者で、都合一年半近くかかったことになる。
残るのは、今の体力で果たして吹きこなせるかどうかだ。
こればっかりは、出来上がってきて、実際に吹いて見ないと何とも言えないので、楽器が上がってきてから判断するしかない。
捕らぬ狸の皮算用になるのでこれくらいする。
いずれにせよ、写真を自分でこのアングルで撮ることはもうないと思う。
そういう意味では自分では貴重な色んな意味で最後の写真になるかもしれない。